茶道や華道だけじゃない!香道もある!

日本の伝統的な芸事にお茶を味わう茶道、花を彩る華道があります。でも実は香りを楽しむ香道もあるんです。
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聞き慣れない言葉の「香道」ってなんだろう?

香道

室町時代におこった日本の伝統的な文化で香木を焚いてその香りを楽しんだり、それを聞き分けたりする遊びです。

 

純粋に香りを鑑賞して楽しむことを聞香(もんこう)と言って、香りを聞き分ける遊びを組香(くみこう)といいます。

 

ちなみに私達が日常使う言葉に香りを嗅ぐと言いますが、この嗅ぐって表現は無粋だとのことで、香道では聞くって表現されてるみたいです。

 

なので聞き分けるって言う知らないとちょっとわかりにくい表現になってるんですね。

 

どんな感じなのか雰囲気がつかめるような動画を見つけましたので興味があれば見てください。1:05あたりからです。

 

 

他の華道や茶道の様な芸道には○○流って言う感じで流派がありますけど、

 

香道にも同じように流派があります。

 

割りと色々と流派があるんですけど、主流とされてるのは2つの流派で御家流(おいえりゅう)と志野流(しのりゅう)だそうです。

 

香道の道具を見てみる


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